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朝晩また冷えています。 昨日電話をもらっていた松岩共同調理場に廃食油回収に行って来ました。 冷えていると1斗缶に入っている廃食油をポリ缶に入れ替える手間が少し省け、作業短縮になります。 が、今日は背中肩が少し筋肉痛です。 ところで今松岩小学校は耐震?の改修工事中です。 子供たちが集まり、いざとなると非難場所になる学校。十分な耐震工事が必要です。 ニュージーランドの大地震の悲惨な状況を見て、本当に不安になります。 近い将来予想される宮城県沖地震の対応を一般家庭でも本腰を入れてしなければなりません。
今日は暖かい日差しがあったので、ポリ缶を粉石けんで洗う作業ができました。 その少しきれいになったポリ缶を積んで、我がBDF車エミーナで響高校食堂に廃食油回収にも行ってきました。 この冬添加剤入のBDFでの走行をしていますが、エンジンのかかりも良く、トラブル無しです。 響高校はまだ授業中だったのか、残念ながら生徒さんの姿が見えませんでした。 以下は前回行った時のことです。 いつものように食堂に車を着け、空缶と廃食油入缶の出し入れをしていると、男子生徒2名が「手伝いましょうか?」と声をかけてくれました。「大丈夫よ。」と言ったのですが、それにも関わらず、すぐに運んでくれました。 若い男の子達は、その気が十分にあってもなかなか行動に移せないでいるように見えることが多いものです。私自身も手を出すタイミングをのがしてしまう場合が多いです。 そんな男子生徒の行動がありがたく、うれしかったです。さわやかな気分になりました。 「無縁社会」とか今問題になっていますが、こんな行動をとれる若者たち、いえ年齢に関係ない人たちが増えれば、きっと「住み良い社会」ができるのですね。 わたしももっとおせっかいおばさんになりましょう。
忙しかったり寒いので重い腰があがらなかったのですが、今日ようやく大島からバイオ燃料搬送と学校給食共同調理場2ヶ所から廃食油を回収してきました。 いよいよ活動開始です。 低温対応添加剤使用のバイオ燃料でこの冬走行試験をしてみます。 なんとか冬期間の製造へ一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
小中学校、高校、幼稚園など夏休みが終わりました。 暑過ぎる夏をどのようにすごしたのでしょう。 我が家は娘の里帰り出産で、赤ん坊と2歳の孫の面倒見で終始。 虫刺さされが悪化したトビヒと汗疹で大変な夏です。 じっとしているだけでも汗がにじみ、小さい子たちには過酷です。 なかなか寝てくれません。やっと寝たかと思うとすぐグズグズと泣き出し、おんぶに抱っこ。 暑いのに容赦ありません。大人は閉口です。 そんなこんなで疲れが出て、腰痛となりました。 だましだましで何とかがんばりましょう。 さて宮城県気仙沼地方振興事務所から文書が届きました。 ![]() 宛名のシート?を見て「経費削減」の策を見つけました。 私たち大島大好きもやっていますが、宛名シートを使用済み用紙の裏を使っているのです。 わずかな努力ですが大切です。
休んでいた廃食油作業を開始。 貸し出し用ポリ缶がなくなってしまったことで始めました。 暑い夏、冷たーいビール、から揚げといったところでしょうか、廃油が出るようです。 夏休み中には、学校共同調理場3ヶ所回ろうと思っています。 全身汗まみれのダイエット作業ですが、私もから揚げ食べて元気をつけましょうか。 さて、よくクロアゲハがユズの木に卵を産み付けに来ています。 今朝さなぎが羽化しました。画像は、初めパタパタとして飛べなかったのが、ようやく近くの木まで飛べ、羽を広げているところです。また今年はセミがいっぱい出てにぎやかに鳴いています。 ただ例年にない暑さが温暖化現象をいやおうなしに意識させます。 微力ながらまた頑張ろうと思います。
今日大崎市(有)千田環境社さんに来ていただき、昨年からのグリセリン8本を回収していただきました。 あいにくの肌寒い雨の中での作業でしたが、難問、課題が一つ解決した喜びを感じます。 今日は、この後月1回気仙沼の廃食油を回収し、陸前高田にも回るとのことでした。 千田環境社さんももちろんBDFを製造し、近々600リットル/日製造できるプラントを設置予定です。新プラントはイオン交換樹脂で精製するのだそうです。 規模は違いますが、いろいろと製造に関しても相談できるお付き合いを期待しています。 ![]()
4月26日(月)亘理町の前田道路㈱の東北支店で第2回の勉強会が開かれ、参加してきました。 ![]() 内容はバイオ燃料製造時に出る厄介なグリセリンを燃料としての利活用とその回収方法について。 前田道路㈱は塩釜市団地水産加工業協同組合とオイルプラント名取から年216KLを大口契約しているが、まだまだ足りないということで、今回の勉強会ではない相談会?となったわけです。 資源環境コーディネーターOBからは、県内BDF製造者を団体化すると、行政への働きかけも容易になり、廃食油の回収や拡大が可能となり、それによりグリセリンの一層の安定回収、前田道路さんとのグリセリン買い取り価格交渉へとつなげられるという話がありました。今後の方向性を考える上で参考になりました。 大島大好きはグリセリンの処分には岩出山の畜産試験場まで搬送し、堆肥促進剤として使ってもらっていること。グリセリンの供給には、暖季だけではなく通年BDFを生産し、利用できるようにBDFの品質の向上を図ることが不可欠で、ここに参加した製造者の皆さんと品質向上に向けての勉強会が必要と話ました。また、向上へ向けての宮城県の指導協力が得られず、今回も県からの参加はなく(コーディネーターOBの参加)個々の努力しかないと感じていたともお話ししました。 ![]() 今回の県の不参加は、ある新聞記事から「県の一企業への支援」とクレームが相次いだ為だそうです。宮城県の環境問題への取り組みが弱腰ではないでしょうか。一企業支援ではなく、環境問題解決への取り組み支援の一環としてしっかりと取り組んでもらいたいと思います。 参加した別のNPOは採算の合わないBDF事業を今ストップしているそうです。小さな運動を絶やさないでとお願いしたいと思います。 ![]() 結局、グリセリンの回収は県を南北に二分し、産廃業を営む2社が回収に回ると、事前に話し合いがあった?ようです。大島大好きは大崎市の(有)千田清掃に回収していただくことになりました。価格についてはまだはっきりとしていません。上の画像は前田道路㈱プラント、中はプラント内へ送り込まれるグリセリンの缶、下は搬入されたグリセリン缶です。
2月に送っていたBDFの分析結果がでました。 3年前の不適事項1項目少なくなっていましたが、改善に努力しなければなりません。 BDF製造をまず廃食油回収から改善しようと思います。
今日はあったかいお天気となりました。先月には連絡が入っていた中井小学校に廃食油の回収に行ってきました。 中井小学校はドラム缶に入れてあるので、手回しポンプで汲み取らなければなりません。 寒いと当然くみ出しが難しくなるので、あったかい日を待っていました。 唐桑への道も気温は11度くらいになったようです。 青空に白い雲、暖かい日差しはうれしくなります。 校庭の端には今では珍しい薪を背負って勉学する「二宮金次郎」像があります。 汲み出した油はやはり黄白色でジェルのようになっていましたが、200リットルほどいただいてきました。 ちょうど12時で給食のおいしそうな匂いが、またなつかしいものでした。 帰りの只越の海辺には津波の被害でバラバラになったウキが見えました。 ![]() 今では静かな海ですが、日ごとに津波の被害の大きさがわかってきました。 津波被害の方々へお見舞い申し上げます。 そして早い復旧を願っています。
宮城県ではバイオディーゼル燃料製造の支援と利活用の促進を図るとして、平成18年からバイオディーゼル燃料の品質分析支援が実施されていました。今21年度分析対象の1団体に「大島大好き」が入りました。分析費用は数万円かかるので大変ありがたいことです。 昨年11月末頃で製造の冬季間の休止に入っていますので、分析検体は製造後3ヶ月近くの製品です。結果を真摯に受け止め今後につなげていきたいと思います。 < 前のページ次のページ >
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