この度は、BDFに関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
我々『大島大好き!』は、宮城県気仙沼市の離島大島を拠点に、
『環境にやさしい元気な地域作り』を目指し、2005年に立ち上がったNPO法人です。
このページは、当NPOの活動のひとつであるBDF事業をより多くのみなさまへご理解いただけたらとの思いで製作しました。
[BDFとは?]
BDF(バイオディーゼルフューエル)とは、軽油に代わってディーゼルエンジンへの利用が期待されている燃料です。植物性の油を原料とし、特に我が国では使用済み食用油(廃食油)を再利用する方法が注目されております。
(右写真はBDFと菜の花の種)
石油由来の軽油と比べて、BDF使用時から出される排気ガスには、近年環境汚染で取り沙汰されている黒煙や硫黄酸化物がほとんど含まれておりません。さらに、原料が植物油であるため、BDFを使用した場合、環境に対して二酸化炭素を増やしたとは見なされません。というのも、植物が生長する過程で二酸化炭素を吸収して、油が出来、それをBDFとして使用しても、その分の二酸化炭素がまた空気中に戻っただけと見なされるからです。BDFは環境にやさしい次世代を担う燃料として注目されています。
[大島大好き!での取り組み]
NPO法人大島大好き!では、2005年の法人立ち上げより気仙沼市内での廃食油回収を行って参りました。そして、2005年12月に、BDF製造装置「エルフA3型」を購入し、2006年4月の本格始動むけ試運転を実施しております。
現在、1日当たり約100Lペースで製造しているBDFの販売価格は、1L当たり90円で、その収益は、100%NPO活動の維持に利用されます。2006年2月現在、島内のタクシー、旅館や建設会社の業務用車などのディーゼル車数台が、当NPOで製造されたBDFを使って走行しております。
(右写真は、BDFを使用している車)
この事業はあくまで環境にやさしい循環型社会を作る取り組みを目的としたものであり、原料となる廃食油回収やBDF製造そしてBDFの普及を通して、気仙沼市民の環境への意識が高まり、活気ある地域づくりへと繋がってくれたらという想いのもとで行っております。
[キャンペーンの目的]
我々のBDFの取り組みは、地元紙等で取り上げられ、おかげさまで認知の輪も着々と広がっております。そして、今回更なる広がりを期待し、Web上で気仙沼市の情報を公開なさっておられるサイト管理者のみなさまへ、わたしたちの地域づくりへの想いへご賛同いただきたく「キャンペーン用バナー」を作成いたしました。
ご協力いただける方は、貴サイトのどこでも構いませんので、以下のHTMLタグをコピー&ペーストした上お使いください。操作がよくわからない方は、お好きなバナーをお持ち帰りいただいた後、このページへのURL「http://ohshimad.exblog.jp/630312/」へのリンクをつけてください。
ご利用の際は事後でも構いませんので、こちらのコメント欄にてご一報ください。この記事へのトラックバックのみのご報告でも構いません。
■キャンペーンバナー(大)■

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■キャンペーンバナー(小)■

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[お問い合わせ]
当キャンペーンに関することはもちろん、「BDFを購入したい」、「当活動に協力したい」などについてもe-メールあるいは、事務局までお問い合わせください。
当NPOの入会も随時受け付けております。
専用e-メールアドレス ohshima-daisuki@excite.co.jp
事務局(石川電装) 0226-22-5430(TEL)
0226-23-1212(FAX)