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昨日で東日本大震災から2ヶ月経ちました。 被災地支援として、自然エネルギーのペレットストーブや太陽光発電パネルの無料設置活動をしている複数の団体から、気仙沼にも設置できるとすばらしい提案をいただいています。 大島大好きがその窓口にとの依頼です。 宮城県内にもう設置して被災者の皆さんに喜ばれているところもあります。 理事長はじめ事務局長今本業で精一杯頑張っていて、依頼の活動が思うようにできないで申し訳ないことです。 しかし、代わりにいろいろと声をかけてくださる協力者もでてきました。 本当にありがたいことです。 何とか実現できるよう働きかけようと思っています。
もう東日本大震災から2ヶ月になろうとしています。私たちは、その間に支援物資をたくさん頂戴しました。 当初は、停電の中、冷蔵庫の食品を長持ちさせながら、どうおいしく食べようかと知恵を絞りました。 ご飯は、野外炊飯慣れしている夫にプロパンガスで炊いてもらいました。 それがまた塩梅よくおいしいのです。 いっぱいいただいた大根は、カレーライスにもいれました。 さばの水煮缶もカレーライスに。 皮もいただきました。 たくあんも塩出しして、ごま油で炒めると、ザーサイのような味になります。 卵は貴重な蛋白源。卵かけご飯はご馳走です。 焼き海苔は、携帯食(行動食)のおにぎりには欠かせません。 今でも昼は、震災定食、おにぎりにカップめんが定番です。 なかなか手に入らなかった納豆を久しぶりに食べた時は感激でした。 避難所生活では、なかなか暖かい物や野菜のビタミンや肉魚のたんぱく質が不足していたようで、ポットに入れたお湯や野菜の煮物や炒め物、温かいシチューなどが喜んでもらえました。 今では、スーパーやお店屋さんで不自由なく買えますが、いただいた支援品を無駄にしないようにこれからもおいしくいただきます。 ありがとうございます。 画像は、いただいた物資の一部で、大島へ送らせていただきました。
3月5日以来初めての更新です。 3月11日 午後3時少し前、港町のローソン駐車場にいました。12日に前田道路さんにグリセリンを搬送のためユニック車に積み込み、会社駐車場に駐車したばかりでした。ものすごい揺れに6mの大津波襲来と避難勧告の放送があり、急ぎ会社にもどりました。事務所の大事な書類、パソコンなどみなで2,3階に上げたりしました。しかし、津波の得体の知れない恐怖でパニック状態。結局私は、自分の持ち分の仕事の物しか運びだせませんでした。その後すぐに社長の「気仙沼小学校に避難集合」を合言葉にして、それぞれの車で避難しました。会社の建物とその周りの住宅で言うイヌバシリの間には、隙間ができていました。愛車エミーナの向き通り迷わずエースポート方面へ。道路もところどころひび割れしていましたが、渋滞はしていません。エースポート手前で南町交番、あさひ鮨を通り、紫神社の急な坂を上って気仙沼小学校へと難なく向かえました。お陰で命拾いしました。 会社工場の時計は3時40分過ぎをさし、止まっています。 ![]() 会社の従業員は全員無事でしたが、家族を失ったったり、住居が無くなってしまった人もいます。 会員さん達の安否が心配です。 ご無事を祈っています。 画像は3月21日です。2階の1mくらいまで水が入ったようです。 事務所内はきれいさっぱり流され、横とぶち抜かれ、鉄骨だけになっています。
朝晩また冷えています。 昨日電話をもらっていた松岩共同調理場に廃食油回収に行って来ました。 冷えていると1斗缶に入っている廃食油をポリ缶に入れ替える手間が少し省け、作業短縮になります。 が、今日は背中肩が少し筋肉痛です。 ところで今松岩小学校は耐震?の改修工事中です。 子供たちが集まり、いざとなると非難場所になる学校。十分な耐震工事が必要です。 ニュージーランドの大地震の悲惨な状況を見て、本当に不安になります。 近い将来予想される宮城県沖地震の対応を一般家庭でも本腰を入れてしなければなりません。
島の体験館スタッフ サンドグラスの村上さんからもお便りいただきました。 ![]() 今島は観光シーズンを前に静かだそうです。 緑の真珠と詠われる大島の海岸もどこから流れ着くのかゴミが目につくようで、村上さんは、田中浜のゴミ拾いをはじめたそうです。(画像は拾い集めたゴミの山。本人の顔がなく残念。) ゴミ拾いをしていて、通りがかった人に声をかけてもらったうれしいことなど、観光協会のブログ、『しまじろうとさくらの気仙沼大島探訪』に綴っています。ブログはきれいな大島の風景など満載です。是非ごらんください。若さを感じさせるブログ、真似したいです。 そうそう今日の三陸新報1面に、県の離島航路活性化支援事業として「早春の大島 車でゆく椿回廊巡り」と題して、大島汽船カーフェリー片道運賃半額割引が実施されます。期間は3月11日から31日まで。予約が必要ですが、申し込み、問い合わせは大島汽船(℡0226-23-3315)へどうぞ。 さぁ 大島へいってみましょう!
大島 体験館の報告です。 体験館スタッフの千葉さんは今堆肥つくりをしているそうです。 ![]() 米ぬかを入れ、あたためて発酵させるそうですが、温めにはストーブで沸かしたお湯をペットボトルに入れ、湯たんぽのようにしているそうです。 ほって置けば出来るという簡単なことではないようです。 やっぱりやってみないとわからないですね。 この春の花壇に期待しましょう。
ゆで卵をどのように作っていますか? エコフェスタの我が家のチャレンジ電気は、お恥ずかしい結果となっってしまいました。 が、最近圧力鍋の使用のほかに、エコ調理を思いつきました。 ![]() 義母は新し物好き。チラシに新製品とあると興味を持ち、忙しい私の為と称して注文します。 で、買ったのが画像の火を使わないでおかゆができる小さいポットです。 (実際何度か使ったのですが、按配が今一だった?のでずーっと何年?お蔵入りでした。) 沸いたお湯と卵をポットに入れておきます。 卵をゆでるコンロが空くので、別の調理ができます。 これからはまたおかゆを作ることにも使用してみようと思います。 何とかとはさみは使いようといいますが、物をうまく使いこなすには、時間がかかりますね。 でもある物を無駄にしないこともエコですね。
今日は暖かい日差しがあったので、ポリ缶を粉石けんで洗う作業ができました。 その少しきれいになったポリ缶を積んで、我がBDF車エミーナで響高校食堂に廃食油回収にも行ってきました。 この冬添加剤入のBDFでの走行をしていますが、エンジンのかかりも良く、トラブル無しです。 響高校はまだ授業中だったのか、残念ながら生徒さんの姿が見えませんでした。 以下は前回行った時のことです。 いつものように食堂に車を着け、空缶と廃食油入缶の出し入れをしていると、男子生徒2名が「手伝いましょうか?」と声をかけてくれました。「大丈夫よ。」と言ったのですが、それにも関わらず、すぐに運んでくれました。 若い男の子達は、その気が十分にあってもなかなか行動に移せないでいるように見えることが多いものです。私自身も手を出すタイミングをのがしてしまう場合が多いです。 そんな男子生徒の行動がありがたく、うれしかったです。さわやかな気分になりました。 「無縁社会」とか今問題になっていますが、こんな行動をとれる若者たち、いえ年齢に関係ない人たちが増えれば、きっと「住み良い社会」ができるのですね。 わたしももっとおせっかいおばさんになりましょう。
映画の上映と合わせて、ペレットストーブを玄関先で紹介しました。 釜石の石村工業「クラフトマンストーブ」、新潟さいかい産業の「きりん君Ⅱ」です。 お集まりのみなさんは環境に関心のある方々ですので、ストーブにも関心を寄せていただきました。 ![]() 気仙沼、いえ宮城県はペレットストーブには優遇制度がなく、普及はいまだ難しい状況です。 これにめげず紹介の機会を活用して、普及活動していきたいと思います。 画像は石村工業さんからお借りしたデモ機の搬送です。クラフトマンはごらんのように2部分に別れます。 電気を使わない、ペレットと薪兼用ストーブです。 また、きりん君Ⅱは屋外活動に良い暖房器兼調理器です。 ![]()
1月30日「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会に参加してきました。 見て涙がとまりませんでした。みなさんも見てください。 ○ ただ生まれ育った瀬戸内海の小さな島「祝島」で漁業、農業をして生活していきたいとそれだけを願うおばあちゃん、おじいちゃん(撮影当時平均年齢75歳)の原発阻止活動27年のパワーに感動しました。 高齢の身をお互い思いやりながらも、雨風もものともしない精神、外部の中傷に屈服しない精神に頭が下がります。 ○ 「二酸化炭素を排出しない環境にいい原発」と今まさに新聞、テレビで広告しています。 でも本当でしょうか。六ヶ所村では放射能レベルが数倍数十倍に増えているそうです。まだ低レベル?低レベル放射能の長期影響は絶対無視できません。海へは数十万トンもの冷却用として使用された熱い海水も流されます。海水温が上昇するなど、希少生物が絶滅の危機にさらされます。 ○ 石油危機からスウェーデンはエネルギー政策の方向転換をしました。環境法典というのがあるそうですが、限りあるなくなるものにはお金をかけない、持続可能なものにお金をかけるという基準がはっきりとしているのだそうです。風力、バイオマス、太陽光、波力、地熱。初期投資は莫大でも、その方が将来得策であるという明確な試算が、財政危機にある地方都市をもエネルギー自給率を向上させ、雇用をうみ、潤う良い循環となったそうです。 ◎スウェーデンで出来て日本でなぜできないのでしょう? 電力は独占企業です。いやだといっても買うしかありませんから。 でも、ミツバチの羽音のようにわずかな音でしかないけれど異論、意見を言っていかなければますますおかしな方向に行ってしまうに違いありません。 戦争放棄の日本ですが、石油利権問題で本当は今も戦争(人殺し)に加担しているのかもしれません。 まずエネルギー問題に関心を持っていきましょう。 会場には、県会議員さん、市会議員さん、市職員さん、学校の先生おみえでした。今後の活動に是非生かしていただきたいと思います。 画像は昨日の旧月立小学校玄関前。寒い寒い日でしたが、200人ほどの来場者のようでした。 ![]()
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